犬の散歩でリードを安全に使用することで、交通事故を引き起こす・巻き込まれることや、周囲に迷惑をかける、といったことを未然に防ぐことができます。それも飼い主の大切な責任です。この記事では、散歩中の安全なリードの使い方について解説します。
犬の散歩でリードの正しい使い方
犬の散歩でリードの正しい使い方には、以下のようなことが挙げられます
犬の散歩中はリードを手から離さない

当たり前のことですが、犬の散歩中はリードを常にしっかりと持って、手から離さないことが大切です。
◉動く物(自転車・バイク・自動車etc)を追いかけようとする
◉他の犬に吠えかかろうとする
◉急な物音に驚く
といった場面で犬が強く引っ張った際にリードが飼い主の手から離れてしまうことがあります。
飼い主の手から離れた犬が道路にとび出したり、予測不能な動きをしたりすることで、交通事故を招くことがあります。周囲の人を驚かせたり、怖がらせたり、といった事態も招くことになります。
特に大型犬の場合は力が強いので、注意が必要です。
また、中型犬や小型犬でも、急に引っ張った際には瞬間的に予想以上の力を出すことがあります。
「うちの子は小さくて力が弱いから大丈夫」
と油断していると、思わぬ力で引っ張られてリードを離してしまうかもしれません。
愛犬の大きさに関係なく、飼い主は常にリードをしっかりと持って離さないようにする責任があります。
また、公園や広場といった場所で
「人がいないから」
「他の犬がいないから」
と、犬からリードを外して自由にさせる行為は絶対にNGです。
◉動く物(自転車・バイク・自動車etc)を追いかけようとする
◉他の犬に吠えかかろうとする
◉急な物音に驚く
といった場面で犬が強く引っ張った際にリードが飼い主の手から離れてしまうことがあります。
飼い主の手から離れた犬が道路にとび出したり、予測不能な動きをしたりすることで、交通事故を招くことがあります。周囲の人を驚かせたり、怖がらせたり、といった事態も招くことになります。
特に大型犬の場合は力が強いので、注意が必要です。
また、中型犬や小型犬でも、急に引っ張った際には瞬間的に予想以上の力を出すことがあります。
「うちの子は小さくて力が弱いから大丈夫」
と油断していると、思わぬ力で引っ張られてリードを離してしまうかもしれません。
愛犬の大きさに関係なく、飼い主は常にリードをしっかりと持って離さないようにする責任があります。
また、公園や広場といった場所で
「人がいないから」
「他の犬がいないから」
と、犬からリードを外して自由にさせる行為は絶対にNGです。
リードは1〜1.5m以内で持つのが基本

飼い主がリードを必要以上に長く持って散歩をすることも、交通事故を引き起こしたり、周囲に迷惑をかけるリスクを高めます。
リードを長く持つことで、
◉道路へのとび出しを止める
◉他人や他犬へのとびつき・吠えつきを止める
◉物音等に驚いて走るのを止める
といった咄嗟の対応ができなくなる可能性が高くなります。
また、飼い主と愛犬との距離が開くことで、間に自転車や人が入り込んでしまうリスクも高まります。
特に自転車の場合、リードが車輪やペダルに絡まることで愛犬が巻き込まれてしまう、といった事故に発展することもあります。
◉自転車の乗り手が転倒して怪我をする
といったリスクもあれば、
◉愛犬の四肢が巻き込まれて骨折
◉首に絡まって窒息
◉飼い主が転倒して怪我をする
といったリスクも考えられます。
このようなリスクを考えると、散歩で公道を歩く際には、飼い主と犬の距離を1m~1.5m以内に収める長さでリードを持つことをお勧めします。
ただし、公園や広場といった、自転車やバイクの交通がない場所で周囲に人や犬がいない場合に、リードを長くして自由に臭いを嗅がせてあげる、といったことはしてあげても良いでしょう。
その際も、人(特に幼い子ども)や犬が公園に入ってきたらリードを短く持ち直すというように、安全のための注意を怠らないようにしましょう。
リードを長く持つことで、
◉道路へのとび出しを止める
◉他人や他犬へのとびつき・吠えつきを止める
◉物音等に驚いて走るのを止める
といった咄嗟の対応ができなくなる可能性が高くなります。
また、飼い主と愛犬との距離が開くことで、間に自転車や人が入り込んでしまうリスクも高まります。
特に自転車の場合、リードが車輪やペダルに絡まることで愛犬が巻き込まれてしまう、といった事故に発展することもあります。
◉自転車の乗り手が転倒して怪我をする
といったリスクもあれば、
◉愛犬の四肢が巻き込まれて骨折
◉首に絡まって窒息
◉飼い主が転倒して怪我をする
といったリスクも考えられます。
このようなリスクを考えると、散歩で公道を歩く際には、飼い主と犬の距離を1m~1.5m以内に収める長さでリードを持つことをお勧めします。
ただし、公園や広場といった、自転車やバイクの交通がない場所で周囲に人や犬がいない場合に、リードを長くして自由に臭いを嗅がせてあげる、といったことはしてあげても良いでしょう。
その際も、人(特に幼い子ども)や犬が公園に入ってきたらリードを短く持ち直すというように、安全のための注意を怠らないようにしましょう。
伸縮リードを使う際の注意点

散歩で伸縮リードを使用する場合は、リードの長さに特に注意が必要です。
長さを0m~10m程度に調整できる伸縮リードは、便利なグッズです。
便利がゆえに、ついついリードを長くして散歩しがちです。
車通りが少ない道を歩いている時に、5m~6m程度に伸ばして散歩している飼い主をよく見かけますが、非常に危険です。
道の角から急に人や自転車が出てきた、といった場合に、咄嗟に犬を引き寄せたり止めたりすることが難しいです。
何かを拾い食いした時にも、離れていると何を口に入れたかが分からないので、危険です。
公道を歩く際は、伸縮リードであっても、犬との距離は1m~1.5mの範囲内に収めるようにしましょう。
人が近くにいない公園といった安全な場所で、伸縮リードを長く伸ばして愛犬に自由を与えてあげたり、走らせてあげるのはOKです。
長さを0m~10m程度に調整できる伸縮リードは、便利なグッズです。
便利がゆえに、ついついリードを長くして散歩しがちです。
車通りが少ない道を歩いている時に、5m~6m程度に伸ばして散歩している飼い主をよく見かけますが、非常に危険です。
道の角から急に人や自転車が出てきた、といった場合に、咄嗟に犬を引き寄せたり止めたりすることが難しいです。
何かを拾い食いした時にも、離れていると何を口に入れたかが分からないので、危険です。
公道を歩く際は、伸縮リードであっても、犬との距離は1m~1.5mの範囲内に収めるようにしましょう。
人が近くにいない公園といった安全な場所で、伸縮リードを長く伸ばして愛犬に自由を与えてあげたり、走らせてあげるのはOKです。
リードの安全チェックと交換の目安
ごくまれにですが、散歩中に犬が急に引っ張った時に、リードが切れてしまうことがあります。
丈夫に作られているリードでも、長年の使用でいつの間にか劣化してしまうことがあります。
◉力が強い大型犬
◉引っ張り癖の有る犬
といった場合、長期間にわたって負荷が掛かり続けるので、劣化が進行しやすいです。
そのようなことを防ぐためにも、日頃からリードのチェックをすることをお勧めします。
丈夫に作られているリードでも、長年の使用でいつの間にか劣化してしまうことがあります。
◉力が強い大型犬
◉引っ張り癖の有る犬
といった場合、長期間にわたって負荷が掛かり続けるので、劣化が進行しやすいです。
そのようなことを防ぐためにも、日頃からリードのチェックをすることをお勧めします。
劣化チェックのポイント
リードの安全チェックのポイントは
◎リード本体に切れ目やヒビが入っていないか
◎縫い目にほつれが生じていないか
といった点です。
等の不具合がないか、日頃からチェックをする習慣をつけることが、安全な散歩を担保することにつながります。
◎リード本体に切れ目やヒビが入っていないか
◎縫い目にほつれが生じていないか
といった点です。
等の不具合がないか、日頃からチェックをする習慣をつけることが、安全な散歩を担保することにつながります。
素材別(ナイロン・革)の注意点
【革製リード】
革製のリードは使い込むほどに柔らかくなって手になじんでいきます。
長年使い続けることで、リードに対する愛着もわいてくるのも、革製品ならではの魅力だといえます。
とはいえ長年使用することで、細く伸びて強度が低下していきます。
毎日のように使用し続ける場合は、3~4年程度で新調することをお勧めします。
また、革製のリードは水に弱く、雨に濡れて放置しておくと、
◉ひびが入る
◉カビが生える
といった劣化につながることもあります。
◎雨の日は使用を控える
◎水に濡れたら乾かしてから革製品用のクリームを塗る
といったケアをすると良いでしょう。
【ナイロン製リード】
ナイロン製リードは、革製に比べると劣化しにくいです。
しかし、長年使用し続けることで、徐々に劣化する点は同じです。
また、リード本体の劣化が進んでいなくても、
◎金具との接合部分
◎持ち手の輪っかの部分
といった個所の縫い目がほつれてくることがあります。
100円ショップの商品といった極端な安売り品でなければ、一般的にナイロン製リードは革製リードよりも長持ちします。
とはいえ、5~6年程度を目安に新調することを、お勧めします。
革製にしろナイロン製にしろ、定期的に新調することで、安全を担保することが出来ます。
飼い主自身の気分転換にもなると思います。
革製のリードは使い込むほどに柔らかくなって手になじんでいきます。
長年使い続けることで、リードに対する愛着もわいてくるのも、革製品ならではの魅力だといえます。
とはいえ長年使用することで、細く伸びて強度が低下していきます。
毎日のように使用し続ける場合は、3~4年程度で新調することをお勧めします。
また、革製のリードは水に弱く、雨に濡れて放置しておくと、
◉ひびが入る
◉カビが生える
といった劣化につながることもあります。
◎雨の日は使用を控える
◎水に濡れたら乾かしてから革製品用のクリームを塗る
といったケアをすると良いでしょう。
【ナイロン製リード】
ナイロン製リードは、革製に比べると劣化しにくいです。
しかし、長年使用し続けることで、徐々に劣化する点は同じです。
また、リード本体の劣化が進んでいなくても、
◎金具との接合部分
◎持ち手の輪っかの部分
といった個所の縫い目がほつれてくることがあります。
100円ショップの商品といった極端な安売り品でなければ、一般的にナイロン製リードは革製リードよりも長持ちします。
とはいえ、5~6年程度を目安に新調することを、お勧めします。
革製にしろナイロン製にしろ、定期的に新調することで、安全を担保することが出来ます。
飼い主自身の気分転換にもなると思います。
リードを正しく使用して安心・安全に散歩を楽しもう(まとめ)

犬と一緒に散歩することは、
◎犬の運動不足の解消
◎ストレスが溜まるのを防ぐ
◎歩き方を観察して健康チェック
等、大切な意味合いがあります。
犬だけでなく、飼い主の心身の健康を保つうえでも有効です。
そんな散歩中に、飼い主と犬とを繋ぎとめて安全を担保する役割を果たすのがリードです。
そんな重要な役割を担うリードですから、
☆適正に使用する
☆不具合の有無をチェックする
☆定期的に新調する
といったことを、日頃から心がけましょう。
◎犬の運動不足の解消
◎ストレスが溜まるのを防ぐ
◎歩き方を観察して健康チェック
等、大切な意味合いがあります。
犬だけでなく、飼い主の心身の健康を保つうえでも有効です。
そんな散歩中に、飼い主と犬とを繋ぎとめて安全を担保する役割を果たすのがリードです。
そんな重要な役割を担うリードですから、
☆適正に使用する
☆不具合の有無をチェックする
☆定期的に新調する
といったことを、日頃から心がけましょう。
ご質問やご相談をお寄せください
「うちの子の悩みも聞いて欲しい」
「こんな場合はどうしたら良いの?」
等々、質問したいことや相談したいことはありませんか?
佐々木ドッグトレーニングでは、飼い主さんからの質問や相談を随時受け付けています。
「こんなこと聞いても良いの?」
という些細なことでも構いません。
メールでの相談は無料ですので、お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。
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