人好きが高じて、嬉しくなると相手の人にとびついたり、服を噛んで引っ張ってしまったり、といった行動で悩んでいた、ゴールデンレトリーバーのハル君の飼い主様から、トレーニングを受けた感想を寄せて頂きました。
ハルが先生のことを大好きな様子を見て、安心してお願いすることができました
トレーナーへの印象
説明が分かりやすく、堅苦しい雰囲気ではなく楽しんでトレーニングを進めてくださいました。
トレーニングの日はハルも私たちもとても楽しみにしていて、何よりハルが先生のことを大好きな様子を見て、安心してお願いすることができました。
ハルの問題行動に悩み、他の子と比べてしまったり、落ち込むことの多かった私達に対し、先生は否定することなく、
「良い悪いではなく、あくまでハル君の特長の一つ」
と言ってくださったことに、とても救われました。
トレーニングの日はハルも私たちもとても楽しみにしていて、何よりハルが先生のことを大好きな様子を見て、安心してお願いすることができました。
ハルの問題行動に悩み、他の子と比べてしまったり、落ち込むことの多かった私達に対し、先生は否定することなく、
「良い悪いではなく、あくまでハル君の特長の一つ」
と言ってくださったことに、とても救われました。
トレーニング後の変化
少しずつではありますが、以前よりもハルとの信頼関係が深まり、通じ合えることが増えた気がします。
これからもハルとの生活を充実させるために、私たちも務めていきます。
これからもハルとの生活を充実させるために、私たちも務めていきます。
トレーナーから一言
ハル君の行動の背景
人が好きなハル君。
嬉しくなったり気持ちが高ぶったりすると、
◎とびつく
◎相手の人の服を噛む
といったことがあって、悩んでいました。
気持ちの高ぶり(ある意味での葛藤)を自身の内面で処理しきれずに、上記のような行動で葛藤を発散していると、見受けられました。
嬉しくなったり気持ちが高ぶったりすると、
◎とびつく
◎相手の人の服を噛む
といったことがあって、悩んでいました。
気持ちの高ぶり(ある意味での葛藤)を自身の内面で処理しきれずに、上記のような行動で葛藤を発散していると、見受けられました。
提案したトレーニング内容
嬉しいがゆえに起こしてしまう行動を抑え込むのではなく、
☆他のことに意識を向ける
☆行動を止めてくれたことに対してほめる(オヤツをあげる)
ということを基本方針にして、トレーニング内容を提案しました。
飼い主さんも方針を理解してくれて、少しずつハル君の行動を冷静に受け止めるようになってくれました。
この先も日々の積み重ねることで、少しずつ無理なく、ハル君の感情表現に付き合えるようになってくれると思います。
☆他のことに意識を向ける
☆行動を止めてくれたことに対してほめる(オヤツをあげる)
ということを基本方針にして、トレーニング内容を提案しました。
飼い主さんも方針を理解してくれて、少しずつハル君の行動を冷静に受け止めるようになってくれました。
ハル君のトレーニングの様子
この先も日々の積み重ねることで、少しずつ無理なく、ハル君の感情表現に付き合えるようになってくれると思います。
まとめ
ハル君のように、気持ちの高ぶりを内面で処理できずに行動の表出することで発散する子は多いです。
その行動の多くは、
◎とびつく
◎甘噛みする
といった、飼い主側からすると困った行動(問題行動)である場合がほとんどです。
このような行動で悩んでしまったり、気持ちが落ち込んでしまうことで、
◉抑え込む
◉叱って止めさせる
という方法に頼りたくなりがちです。
しかし、今回ご紹介したような
《その子が好きな物で意識を逸らす》
(=喜びや嬉しさを別の形で表現させてあげる)
というアプローチが有効な場合もあります。
行動の背景を理解し、日常の関わり方を少しずつ変えていくことで、
わんちゃんも安心して「いい子」でいられるようになります。
佐々木ドッグトレーニングではメールでのご相談を無料で受け付けています。
愛犬の行動でお悩みの方は、
「こんなことで相談してもいいのかな?」
と思うようなお悩みでも、お気軽にご相談ください。
その行動の多くは、
◎とびつく
◎甘噛みする
といった、飼い主側からすると困った行動(問題行動)である場合がほとんどです。
このような行動で悩んでしまったり、気持ちが落ち込んでしまうことで、
◉抑え込む
◉叱って止めさせる
という方法に頼りたくなりがちです。
しかし、今回ご紹介したような
《その子が好きな物で意識を逸らす》
(=喜びや嬉しさを別の形で表現させてあげる)
というアプローチが有効な場合もあります。
行動の背景を理解し、日常の関わり方を少しずつ変えていくことで、
わんちゃんも安心して「いい子」でいられるようになります。
佐々木ドッグトレーニングではメールでのご相談を無料で受け付けています。
愛犬の行動でお悩みの方は、
「こんなことで相談してもいいのかな?」
と思うようなお悩みでも、お気軽にご相談ください。